​取り扱い作家

山口  敏郎

1956年 岡山生まれ

武蔵野美術大学油絵科 卒業

1982年よりスペイン・マドリッドに定住​

以降、数多くの個展・グループ展を開催

またアムステルダム、ジュネーブ、東京、マドリッド各地でのビエンナーレ、国際アートフェアに参加

毎年、帰国時には日本各地で展示会を行っている。

2006年

アートスペースESPACIO TAO(マドリッド・岡山)を立ち上げ日本とスペインの文化交流の場とする。​

82年に渡欧して以降30年間、東洋と西洋を往来する中で描くことの発祥に自らの内観を写し出し続けている。

「大地」から「種」、さらに「命」を内含させながら三次元~四次元にあふれる世界観を二次元への表現に挑み続けている作家である。

川埜 龍三

​1976年 神戸市生まれ

高知大学特設美術学科教員養成課程 卒業

現在、岡山県笠岡市にて制作活動中

2008年 オフィシャルギャラリー「ラガルト」がオープン

平面・立体を問わず作品は全体を通して極めて写実的でありながら、幻想的雰囲気を表現している。

ここからは個人的な意見ですが、近年稀にみる天才的な感覚を受け、次の作品を楽しみにさせる作家です。

2010年 

「異形の胎動」 笠岡市立竹喬美術館

2012年

アートフェア東京2012 出品

2016年

American Art Awards 具象彫刻部門1位受賞

​中西 和雅

1957年 広島県福山市 生まれ

多摩美術大学絵画科 卒業

1988年~1997年 スペイン滞在

スペインの風景に魅せられジプシーの心に触れて…その美しい風景の裏側に今なお横たわる歴史に覆い隠された深い悲しみ。

光と土の匂いが明らかに異なるグラナダの街は、中西の現在の作風に大きな影響を与えた。目の前に映るものそのままでなく、その向こうにあるものを表現したいと言う。

光と影のコントラストは、眩しいほどに美しい。

作品に共通して伝わる、どことなく寂しげな静けさは、彼が多感な時代を過ごしたスペインで出会ったジプシー達によるところが大きいのだろうか。

​アカデミックで、静かな表現ながらもマチエールが訴えかける激しさが見え隠れする作品である。

​最後のメダル F15号 ¥300,000

杉原 清司

1926年 広島県府中市 生まれ

東京美術大学 卒業

現、東京藝術大学を卒業以降一貫して

絵筆によって、時代を表現する。

戦争という時代の中でも変えることなくその根底に持ち続けたスタンスは、作品の中に連綿と流れている。

時代を斜に見ながらも、作者自身の視点からにじむ温もりが柔らかな微苦笑を伴って観る者を引きつける。

​静かに深く美しい色彩には、息のつけるような安らぎ感がある。

2014年

「杉原清司ー風刺とユーモア」ふくやま美術館

​田中 佐知男

1964年 愛知県一宮市 生まれ

広島県安佐南区在住

1990年 

フランスへ渡り、パリのグラン・ショミエールにて油彩画を学ぶ

モディリアーニの個性的な絵画に魅了されて会社を辞め、絵の道へ。

林や花、海を題材とした風景画など一見ありふれた「美」を描いても、光の表現に独自の世界を感じます。

​原 夕希子

1987年 広島県生まれ

2011年 

尾道大学大学院 美術研究家油絵専攻 修了

2012年 

第27回ホルベインスカラシップ奨学生

​2013年

GALLERY SPACESOULにて、若者を中心とした第一回備後魂展NEXTにて投票の結果堂々の最優秀作品に選ばれる。

2016年

公募 ヴァニラ大賞 宮田徹也賞 受賞

​絵に対する情熱と実力はさることながら、すでに自分の作品を確立しつつある、非常に将来性を期待する地元作家である。

​不滅の標 立体

​榊原 祐介

​朝のアルハンブラ 5P 

​どこかへ… 50号 ¥800,000

​ふたり 50号 ¥800,000

​秋の日差し 455×160 

¥95,000

​ペンギンとの関係

​ゆびふし

1969年 広島県福山市生まれ

2009年よりワイヤーアート作家として活動を始める。

ワイヤーという線で構成されるアート作品は

線書きのいわば立体ドローイングのようなものと意識し、前後左右上下、しっかりと構成された線描きのアート。

一本のワイヤーから生み出される、単純​であり繊細な一面を持ったその楽しさを伝えていければという想いのもと、製作活動を続けている。

​Slow

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